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「新型アルファードが最安値120万円安くで買える!」 えっつ? 

みなさん、こんにちは。

「新型アルファードが最安値120万円安くで買える」って・・・・・

いやいや・・・・・

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、2025年1月、トヨタが新型アルファードの

8人乗り仕様を発表しました。

トヨタ アルファード(2025年1月モデル) の新車情報・カタログ - carview

これまで人気の高級ミニバンとして知られていたアルファードに新たなバリエーションが加わり、

その価格が驚くべきものであることから、大きな注目を集めています。特に、「最安値120万円安く」という

価格帯は、これまでアルファードに対して高嶺の花だった一部の消費者にとって、

手が届きやすくなる新たな選択肢を提供しています。

510万円!】 トヨタ最安「8人乗りアルファード」発売! 120万円も安い「シンプル内装」仕様に反響多数! 最廉価「Xグレード 」に寄せられる声とは|Infoseekニュース

まず、アルファードの魅力といえば、その豪華で広々とした室内空間。

今回の8人乗り仕様も、従来の7人乗り、6人乗りと同じく、快適な空間作りを追求したデザインが特徴です。

シートは、家族やグループでの移動時に十分な広さを提供し、長時間のドライブでも疲れにくいように

設計されています。

また、車内には最先端のエンターテインメントシステムや安全機能も搭載されており、運転席には

自動運転支援システムや、夜間でも安心して走行できるLEDヘッドランプなどの機能が

標準装備されています。安全性はもちろん、快適性や利便性にも優れた仕様となっており、

まさに家族でのお出かけや長距離旅行に最適な一台です。

トヨタ新型アルファード】改良「PHEV & X、スペーシャスラウンジ追加!」40系2024年12月20日発表! - 車好き新型車ニュース NewCar  最新自動車情報

新グレードのXはエグゼクティブシートの設定がない8人乗り仕様で、

ボディカラーもプラチナホワイトパールマイカとブラックの2色です。

 

シート素材もレザーの設定はなくファブリックのみで、左右独立ムーンルーフも未設定と差別化が

図られています。

 

パワートレインは、最高出力は190馬力、最大トルク236Nmを発揮する、

2.5リッター直列4気筒ハイブリッドを搭載。

 

燃費性能は、WLTCモードで18.9km/Lと低燃費。

 

安全支援運転装備の「ToyotaSafetySense」は装備されていますが、緊急時操舵支援や

アダプティブハイビームシステムなどは除外されています。

 

このように待望の廉価グレードが誕生したアルファードですが、販売店には多くの

問い合わせがあるようです。

とある、関西圏のディーラー店では、アルファードは1月から抽選で当選されたお客様に販売する

形になっているようで、Xグレードの追加により価格面でのハードルが下がったためか、

抽選参加申し込みが行われていた模様です。

画像・写真 | トヨタ新型「アルファード」 8年ぶりのモデルチェンジ 高級ミニバンの象徴が歩んだ21年とは | AUTOCAR JAPAN

なお、この抽選で当選されたお客様の納車は来年夏頃となる見込みということ。

で、で、で、「120万円安く買えるの意味合いって・・・・・・」

「まさか、120万円値引きですかあ??」

その答えなんですが、済みませんこちらです。

アルファード Xグレードの価格(消費税込)は2WDが510万円、E-Fourが532万円。

 

Zグレードのハイブリッド(635万円)と比較すると120万円以上安い価格設定。

なーんだ。

アオリ記事かあ・・・・・

私も、アオラレました。

白い背景の前でがっかりした表情でハンサムな男性。の写真素材・画像素材 Image 5871506

しかし、トヨタがこの価格帯を設定した背景には、他のライバル車メーカーとの競争があると考えられます。

特に、ミニバン市場では、ホンダや日産といった他ブランドの存在感が大きく、トヨタとしても価格面での

魅力を高める必要がありました。

今回の新型アルファードの登場により、トヨタはミニバン市場でのシェアをさらに拡大し、

ファミリー層や大型車を求める消費者に強くアピールすることができると感じています。

トヨタの新型アルファード8人乗り仕様は、その豪華さや快適性はそのままに、最安値120万円安いという

驚異的な価格で登場したということで、

この新たな価格帯により、従来アルファードに手が届かなかった多くの家庭にとって、手に入れるチャンスが

広がることは間違いありません。

また、ファミリーカーとしても、長距離ドライブにも最適なこの車は、今後のミニバン市場で大きな注目を

集めることが予想されます。

それでは、また次回です。

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