エアコンが臭い・・・ そろそろ限界!
今年の夏は異常な暑さで、「そろそろ、この暑さも勘弁してくれよ~」と
思っている方も多いと思います。
普段、車を運転しているとこの暑さの中、窓ガラスを全開にして走っている車をたまに見かけたりします。
「エアコン付いてないの?・・・・・」
「無理です」
「エアコン苦手・・・」という女性の方がいると思いますが、この暑さで大丈夫なの?って。
まあまあ・・・・ そういう方は置いておいて・・・・
みなさんは、エアコンをガンガン使ってらっしゃると思いますが、
エアコンの匂いって気になることありませんか?
今は、芳香剤とか、エアコンの吹き出し口に引っ掛けて好みの匂いにしてくれる商品があります。
上の画像の芳香剤、なかなかキュートで可愛いですよね。(初めて見ました)
基本、私は「芳香剤」は使いたくない派です。
理由は、「臭いキツイ・・・」 「喉がイガらくなる・・・」
私が、普段乗っている80系ヴォクシーも、少し前から”エアコンの匂い”が気になり始めたので
エアコンフィルターを交換しました。
自分で交換してみたのですが、結構簡単に出来ました。
手順としてはこんな感じです。
↓
1:車の型式をチェック(車検証に記載されています。 ”DAA-AWS210″ (例)
2:初度登録付もチェック(同じく車検証の上の段の中央付近に記載):平成28年式8月(例)
3:ネットで、”エアコンフィルター” ”車の車種名”を入力して検索! (私は、アマゾンをよく使います)
4:候補のサイトが表示されたら、そこからチェックしておいた車の型式や初度登録月で商品を絞り込み。
5:該当する商品があれば、「クリック」 あとは、商品が届くのを待つだけ。
「えーーーーーーーーーーーーーー。」
「でも自分ではエアコンフィルターの交換なんか、やったことないし出来ないよお・・・・泣」
今は、便利な時代です。
「YOUTUBE」で検索すれば、いろいろとあります。
助手席前のダッシュボード下のグローBOX(車検証などが入っている蓋)を外して
エアコンフィルターの蓋カバーを外せば簡単に交換出来てしまいます。
ポイントは、「グローBOX」の蓋が外せたら、あっという間に作業が出来てしまいます。
そして、匂いの原因になっていた古いエアコンフィルターの汚さに、驚いてください。

それでは、また次回。