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下取り車に出すときの自動車税って返して貰えるの? 

みなさん、自動車を購入する際に(新車でも中古車でも)現在、乗っている車を下取り車として

新たに車を購入するお店に出す方も多いと思います。

今回は、下取り車の自動車税は返して貰えるのか? についてお話します。

みなさんもご存知の”自動車税”は毎年4月1日現在に車の所有者や使用者に課税される税金です。

「つい、この前払ったなあ・・・」 と記憶に新しい事と思います。

ではでは、自動車を販売店などに売却する時に先ず”車の査定”をしてもらいますよね。

購入店の担当者 

「はい、A様のお車の査定価格は50万円です!」

「新しいお車の支払い合計が300万円(例)ですので、下取り車の査定価格50万円を差し引いて

250万円ですね。」

確かにこの販売店の担当者の言ってる意味は解ります。

みなさんは、このケースでいうお客さんの立場なら新しい車を250万円で購入しますか?

今まで乗っていた車の価値=50万円 !!

まず、査定価格の50万円が高いか安いかって話はここでは置いておいて・・・

この50万円の値段構成についてです。

ん?

つい、この前に払ったばかりの自動車税はどうなるの?

込みで50万円???   えっつ?

ちゃんと確認するようにして下さい!!

「自動車税は返してくれるんですよね???」

黙っていては、もしかして払ったばかりの自動車税は帰ってきません。

基本、車の査定価格と自動車税は分けて考えますのでお金を返して貰って当然といえば当然です。

新たに車を購入する時には、販売店の担当者とその辺りをしっかりと確認することを強くお奨めします。

今回は、下取り車の自動車税についてお話しましたが、「買取」の場合も同じ事が言えます。

売却する車の”既に払った自動車税”は返して貰えるのか?

通常は、返して貰えます。

下取り車または、買取車に付いている車検の残り期間によって自動車税の”返金方法”が異なりますので

合わせて、販売店担当者に話を聞いてみてくださいね。

ぜひ、ご参考に。

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